ブログ二日目

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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


ブログをご覧いただいている方から
「可愛く猫を撮りたい」と連絡をいただきましたので
今日はそれについて考えてみました。



情報として、猫の目は
「明るい光の場所 → 瞳孔が細くなる」
「暗い場所 → 瞳孔が開き、黒目が多くなる」


また
興味があったり、興奮した気持ちの時に
目がまん丸になるみたいです。

なので、


①明るすぎない場所や時間帯に撮る

まん丸目の表情を撮りたいときは
一日、猫と一緒に生活をして
「これくらいの明るさだったら黒目が多いな」と
よく観察をしてみて撮影時間を決めるといいと思います。
フラッシュやストロボは使用しない方がいいです。


②カメラの手前に興味のあるものを置く

例えばこんな感じです

私は、被写体と同じ目線(目の高さ)にカメラを構えて撮影するのが好きです。
なので、猫と同じ目線でカメラを構えて
あとはこちらに近づいて来てくれるのをジッと待ちます。
この場合、手前にあるボールが気になる方は
写らないようにするか、後からトリミングして下さい。
被写体が近づくにつれてカメラをのぞき込むような表情が撮れると思います。


③自分が一番可愛いと思う表情・しぐさを見つける

これが一番大切だと思っています。猫の顔の向きやしぐさによって、
カメラ位置が上からがいいのか、下からがいいのか
「どんな写真にしたいか」をイメージして
撮って、写真を見直して、
次は別の角度から撮って、見直してを
繰り返して自分が一番好きな写真を見つけてみてください。



あと映像撮影中に私が構図を決めるときに意識していることはこちら↓

「グリッドライン」と呼ばれてます

映像の場合、ここにある白丸に被写体がくるように考えることが多いです。
あとグリッドラインがあることで
水平・垂直のバランスを確認できるのでオススメです。



ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
ここまで書いたのですが、自分自身、猫と一緒に生活したことが無いです(涙)
なので、

「いい写真撮れた~!」
「イメージ通りにならない…」

などコメントいただけたら嬉しいです。
それではまた明日 19:00 にお会いしましょう~。

こちらの映像に登場します。
【あなたの生きる道】
川手直美さん「一日のはじまり」

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M's film
20才の時に出逢ったTVドラマ「僕の生きる道」に感動し、大学を中退して映像専門学校へ進みました。 広島のテレビ局でカメラアシスタントを経て、縁あって映画の道に進み東京へ。 しかし「創られた世界より、身近な暮らしを撮る方が面白い」と感じ、地元広島に戻りました。 M’s film では、自分では決して見ることのできな...

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